第3回 東京ベイ・クリーンアップ大作戦に参加しました

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11月11日(土)、今年3回目となる「東京ベイ・クリーンアップ大作戦!」に
当社から17名が参加しました。

「東京湾を泳げる海に!ハダシで歩ける砂浜に!」
地球環境の保全と泳げる海を目指して、海浜清掃を実施しています。

前日まで天候の心配がありましたが、当日は晴天に恵まれて
約800名の参加者と共に清掃活動を行いました。

60分間で集まったゴミは、可燃・不燃・ペットボトル・カン・ビンありとあらゆるゴミで
なんと258キロ分もありました。

清掃_201711.png

当日は海上保安庁からマスコットキャラクター「うみまる」くんも
応援に駆けつけてくれました!!

集合写真_201711.png

今年度の「東京ベイ・クリーンアップ大作戦!」はこれで終了となりますが、
これからもお台場の海をキレイにハダシで歩ける砂浜にしていくため
来年度も活動を続けていきます。

AQUA SOCIAL FES!! 2回目 - - お台場の自然を豊かにしよう - -

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10月29日に、今年2回目となる「AQUA SOCIAL FES!!」に参加しました。

「AQUA SOCIAL FES!!」は
お台場の海岸清掃を通じて、都市部に残る自然との共生を考える活動です。

今回、当社からは社長の片山と役員1名、事務局2名の4名が参加しました。

当日は、台風22号が接近しあいにくの天気で「清掃活動」は行えませんでした。
しかし、約70名の参加者と雨の日プログラムと題し、
室内で拓殖大学ライフセービング部による救命活動の講義と
「AED」を使用した実技を行いました。

※A:Automated(自動化された)、E:External(体外式の)、D:Defibrillator(除細動器)

拓殖大学の主将から「AED」の説明を聞いた後、
参加者全員で「救命活動・AED」体験を行いました。

AED訓練_201710.png

グループに分かれ、人が倒れていた場合の救命活動練習を行いました。
1.まわりの確認(危ない物がないか)
2.呼吸の確認
3.まわりの人に的確な指示(119番やAEDを持ってくる人など)
4.両手で蘇生活動
5.AEDを使用

いきなりAEDを使用するわけではないんですね・・・・
一度体験をしてみると少しは本番でも(実際に起こっては欲しくありませんが)
落ちついて行動出来そうです。

当社では22拠点に「AED」を設置し、全スタッフ講習を受けています。

皆様もぜひ機会があれば体験してみてください。
今回は雨の日プログラムでしたが晴れの日でも海岸で行う予定になっていたんですよ。

片山社長_201710.png

さらにその後、お台場クイズをおこない会場は大いに盛り上がりました。
その中の1つ
お台場に生息する鳥で多いのは何の鳥でしょうか?
1.ゆりかもめ
2.カワウ
3.カラス




答えは2.カワウです。




みなさんわかりましたか?

2012年3月にスタートした「AQUA SOCIAL FES!!」は今年で6年目
「みんなとだから、できること。」を合言葉に
ネッツ東京は今後も活動を継続していきます。

AQUA-SOCIAL-FES-Logo.png

「環境マイスターについて」

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「環境マイスター」を知ってますか?
地球温暖化防止・大気汚染防止・環境に関する適切な情報提供
などなど指定の研修を終了した人だけが「環境マイスター」として認定されるんです。

現在、ネッツ東京では58名の「環境マイスター」が在籍しています。

環境マイスターの果たす役割としては
・お客様へ環境情報の提供
・環境対応車の説明
・地球温暖化防止に向け貢献
・省エネルギーの推進
こんなに たくさんあるんです。

地球温暖化防止・環境に優しいと聞いて何をすればいいかわかりませんよね?
これをすれば「環境に優しいこと=イコール(エコドライブ)」が実践できるんです。

エコドライブ10のすすめ
1. ふんわりアクセル「e-スタート」
2. 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転
3. 減速時は早めにアクセルを離そう
4. エアコンの使用は適切に
5. ムダなアイドリングはやめよう
6. 渋滞を避け、余裕をもって出発しよう
7. タイヤの空気圧から始める点検・整備
8. 不要な荷物はおろそう
9. 走行の妨げとなる駐車はやめよう
10. 自分の燃費を把握しよう

どうですか?
「エコドライブ10のすすめ」を詳しく聞いてみたい!!
また「エコドライブって他にどんな良いことがあるの?」
そんな質問を「環境マイスター」がいるネッツ東京の店舗で聞いてみてはいかがでしょうか。

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AQUA SOCIAL FES!! に参加いたしました

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6月18日に、今年の第1回目となる「AQUA SOCIAL FES!!」に参加しました。

「お台場の自然を豊かにしよう」のスローガンのもと、約100名で、
お台場海浜公園から見える「旧防波堤」で清掃活動をおこないました。

今回、当社からは社長の片山と役員4名、事務局3名の、合計8名が参加しました。

この旧防波堤は、昭和の初めに建設された東京湾の島式防波堤で、
現在の臨海副都心が埋めたてられる以前に沖合いから押し寄せる波浪から
芝浦ふ頭や日の出埠頭などを守る重要な役割を担っていた施設です。

集合時間の午前10時、空には雲が多く気温は約20
度、
清掃活動にはちょうどいい気候です。

普段は、立ち入り禁止のエリアですが、
特別に上陸許可をいただき船で出発!約10分ほどで現地に到着!

日本野鳥の会の森さん、長縄さんから東京湾の生き物についての話を聞いたあと、
全員で清掃作業スタート!

170618_1.png
(プライバシーに配慮し、写真を一部加工しております)

各自、ゴミばさみとゴミ袋を持ち手際よくゴミを拾い集めます。

ゴツゴツした岩の間に隠れているビニールや空き缶は、
海に片足を入れながらの作業です。

30
分もすると袋いっぱいのゴミが集まりました。

170618_2.png

清掃活動後は、燃やすゴミ、ペットボトル、缶、ビンなどをていねいに分別、
参加者全員で記念写真を撮影して活動完了!

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(プライバシーに配慮し、写真を一部加工しております)

2012年3月にスタートした「AQUA SOCIAL FES!!」は、今年で6年目。

累計参加者数が5万人を超える全国的な活動です。

「みんなとだから、できること。」を合言葉に、

ネッツ東京は今後もこの活動を継続してまいります。

東京ベイ・クリーンアップ大作戦に参加しました

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6月3日(土)東京ベイ・クリーンアップ大作戦として、
お台場海浜公園の清掃活動に当社から17名が参加しました。

みなさん、『東京ベイ・クリーンアップ大作戦』という言葉を
聞いた事がありますか?
これは、「東京湾を泳げる海に!ハダシで歩ける砂浜に!」を
スローガンに、今年で22年目を迎えた清掃活動なんです。

当日は天候にも恵まれ、潮の香りを感じながら60分の清掃活動を行いました。
参加者は、みんな汗だくになり、木くずやプラスチック、
煙草の吸殻など、たくさんのゴミを拾う事ができました。

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この清掃活動は、毎回多くの地域住民・地域企業などが参加しています。
海浜清掃の他に、海底清掃ダイバーの方たちもいて、
この日は総勢805名のみなさんと一緒に、可燃、不燃、カン、ビン、ペットボトルなど、
合計225kgのゴミを収集することができました。

「お台場海浜公園が、さらにキレイになることに喜びを感じながら・・」
「小さな子供の大好きな場所になることを願って・・・」

私たちネッツ東京では『東京ベイ・クリーンアップ大作戦』を
これからも応援していきます!

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2017年度春 交通安全運動に取り組みました

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私たちトヨタグループは、全国交通安全運動(4月6日から15日)に呼応し、
4月1日から30日まで「トヨタ交通安全キャンペーン」を実施いたしました。

今年は常務取締役の小泉の元気な「行ってきます!」の第一声で
当社の交通安全教材の贈呈が一斉に始まりました。
当社は、約400の幼稚園・保育園・こども園を担当します。

本社を出発し、麻布山幼稚園を訪問し、
園長先生に紙芝居と絵本を贈呈いたしました。

2017_交通安全1.jpg
(プライバシーに配慮し、お子様の写真には若干の加工をしております。)

4月は園児たちが待ちに待った新入園の季節です。
私たちネッツ東京も「交通安全を地域貢献活動の重要テーマ」として位置づけ、
こどもたちの笑顔が絶えない地域活動の一助となれば・・という思いで取り組んでおります。

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贈呈の紙芝居は「こうつうあんぜんかみしばい ケキシダビトン」

「ケ・キ・シ・ダ・ビ・ト・ン」って!?
物語の中で使われている呪文のことで、「トビダシキケン」の
逆さ言葉なんですよ!

2016年度 チャリティ寄付いたしました

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4月5日(水)当社常務取締役の小泉、取締役の大竹両名が、
千代田区麹町にある公益財団法人交通遺児等育成基金を訪れ、
専務理事の内田啓二殿に2016年度の寄付として、100万円の目録を手渡しました。

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当社では、年間を通して入庫チャリティを実施しており、
今回、車検・法定点検売上の中から、入庫1台につき5円、さらにマッチングギフトとして
上乗せした5円を加えた合計10円、さらに、年度末チャリティバーゲンなので集まった寄付金を加えて、
100万円を寄付いたしました。

交通遺児等育成基金は、交通遺児が満19歳になるまで、育成給付金を支給する事業を展開しており、
交通事故により、重度の障害を負われた方の介護をしながら生計を立てているご家庭などの
大きな支えとなっています。
しかし、その一方、まだまだこの制度を知らない方も多くいらっしゃるとの事が現状の課題となっており、
認知拡大に向けて更なる取り組みが重要との事でした。

常務取締役の小泉から「この寄付に際しては、5年前からお客様にも支援のご協力をいただいています。
今度もお客様とともに同基金の活動のお手伝いを通じて交通事故の撲滅を目指します!」と
お伝えしました。

交通事故を防止する為には、自動車やオートバイの運転者、自転車の利用者、
歩行者が、それぞれの立場で、家庭、職場、地域等において交通安全の問題について考え、
話し合う事が大切だと思います。

私たちネッツ東京は、自動車販売会社としての立場で、
これからも積極的に交通安全関連活動を続けてまります。

3月25日・26日(土・日)の2日間にわたり「MEGA WEB」で開催の
「こどもモーターショー」のイベントに今年も参加しました。

当社は過去4回、『鈑金・塗装』を体験できるコーナーを出展していましたが、
よりクルマに乗ること・走らせる楽しみをこどもたちに体感してもらいたいという思いから、
今回こどもモーターショーでは初の試みで
『ソープボックスカー走行体験』と『モックカーの制作』ブースを出展しました。

みなさん、『モックカー』はご存知ですか?

ソープボックスカーの約1/10の大きさで、地球のチカラを借りて走る、
木と紙で作る小さなクルマです。

こどもたちはお父様お母様と協力して、モックカーづくりに熱中していました。

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モックカー製作の様子
(お客様のプライバシーに配慮し、お顔部分に多少の加工を施しております。)

みんな一生懸命作ったモックカーの完成後は、車検を受け、
日本ソープボックス協会の方のきびしい!?審査を受けるんですよ。
重さを測ったり、タイヤのまわり具合など・・車検OKが出たら、いよいよレースに挑戦です!

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頑張って作ったモックカーで、いざレース!誰が一番速いかな?!
(お客様のプライバシーに配慮し、お顔部分に多少の加工を施しております。)

レースが始まると、こどもたちはレースに釘付け!
ワクワク・ドキドキしているこどもたちの姿がとっても印象的でした。
3回のタイムアタックで、ベストタイムを競うんです。

タイムを上げるにはどうしたらいいの!?
作り方の工夫次第でタイムは大きく変わるんですよ。

ソープボックスカー走行体験では、こどもたちはカラフルなソープボックスカーが
たくさん並んでいる様子を見て、我先に「これ乗りたい!」と興奮していました。

いざ乗るとなると、はじめは緊張していたこどもたちも、
走行後はみんな笑顔でお父様お母様に
「楽しかったよ!」「速かったでしょ!?」と話していました。

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重力だけで、ゴールを目指せ!!
(お客様のプライバシーに配慮し、お顔部分に多少の加工を施しております。)

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GO!GO!GO!
(お客様のプライバシーに配慮し、お顔部分に多少の加工を施しております。)

25日(土)はソープボックスカーの走行体験を40名のこどもたちにしてもらいました。
26日(日)はあいにくの雨・・

残念ながらソープボックスカーの走行体験はできませんでしたが、
館内でソープボックスカーに乗ってもらい記念撮影や、
モックカー制作・タイムアタックは大盛り上がり!

2日間で142名のこどもたちにソープボックスカー走行・
モックカー制作を体験してもらいました。

ソープボックスカーはクルマの原点、こどもたちに、モノづくりの楽しさ、
乗る楽しさに触れてもらえる機会の場に、これからも積極的に参加していきたいです。

イベントに参加してくれたこどもたちが、またどこかで当社のソープボックスカー
「ネッツ号」に会える日を楽しみにしてくれていたら嬉しいです。

【参考】 NPO法人 日本ソープボックスダービー

東京都赤十字血液センターに車両を寄贈いたしました

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この度、ネッツ東京と他7社は「東京都オールトヨタ販売店グループ」として、
東京都赤十字血液センターに対し、血液事業用車両2台
(プリウス1台、ハイエース1台)を寄贈いたしました。

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(寄贈のプリウス)

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(寄贈のハイエース)

7月7日に明治神宮会館で開催の
『第52回献血運動推進全国大会』にて寄贈式が行われました。
2台の車両は、今後、献血事業の広報活動や献血機材等の運搬などに
広く活用される予定です。

式典.jpg
(式典の様子)

病気やケガを治療する為に必要な輸血や血液製剤は、
多くの人たちの「献血」により作られていますが、
これからの日本は、ますます少子高齢化が進み、
輸血などを必要とする人が増加する一方で、
献血をする人は減少して行きますので、
将来の血液事情は厳しいものになる事が予想されています。

私たちネッツ東京の社員は、少しでもお役に立てればとの思いから、
毎年、本社があるトヨタアドミニスタ芝浦ビルで
実施される献血に積極的に参加しています。

血液事業は、365日24時間体制です。
今回、寄贈した車両を含め、今日も多くのトヨタ車が
血液事業の現場で活躍しています。

自動車を販売する企業として、そして、その企業で働く社員として、
それぞれの立場で参加できる社会貢献活動のなかでも、
命を救う事につながる素晴らしい活動に協力できる事に感謝しつつ、
今後もこの活動を継続していきたいと思います。

ソープボックスカーをご存知ですか?

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私たちネッツ東京は、2012年より自動車販売会社として、
「NPO法人ソープボックスダービー」に協賛しております。

みなさん、「ソープボックスカー」はご存知ですか?
地球のチカラを借りて走るクルマのことです。

そして、元は米国の子どもたちが、工場で出た「石鹸を入れて運ぶ木箱」を
車体にして競争したことから「ソープボックスダービー」と呼ばれるようになったそうです。

毎年オハイオ州で国際大会が開催され、80年以上の歴史ある伝統競技です。
日本でもNPO法人ソープボックスダービー主催の元、
ソープボックスダービー日本グランプリが12月に開催されています。

グランプリ優勝者は、国際大会への出場権を手にする事ができます。
「ドライバーは子ども、親が監督、家族がレーシングチームに、小学生で国際大会!!」も
夢ではないかもしれませんね。

当社は社会貢献活動の一環として2台のソープボックスカー貸出などを行っております。
普段は当社ハブポート若林に「ソープボックスカー」を展示しておりますので、
興味ある方は是非いらして下さい。

ソープボックスカー.jpg
(2015年実施のソープボックスダービーの様子、当社車両:手前2台)

また、過去には環境について楽しみながら学べるイベント、
「府中環境まつり(2016年6月4日開催)」にも「ソープボックスカー」を
出展して、たくさんの子どもたちにも触れてもらうことができました。

「ソープボックスカー」は車の原点、
子どもたちがクルマに興味や親しみを持ってもらえたら、
当社でも、そのような「きっかけを作る」力になれたら嬉しいです。

将来のトヨタファン、ネッツファンが一人でも増えてくれることを願って・・

いつかどこかで当社のソープボックスカーに会えるかもしれませんね。

【ソープボックスダービー】について
●レースの参加資格:7歳から13歳の男女、体重50kg以下
●参加車両の車体総重量:参加者全員が同じになるように重りで調整
●タイム:千分の一まで計測

"どうしたらスピードが出るの!?"
子どもたちは、理科の実験のように、風を切って走る経験から、
「重力・摩擦・空気抵抗」などの、車の原理を体感できます。

空気抵抗を抑えるために、亀のように首をすぼめて、
頭をかがみながら走る姿は、大人顔負けです。
奥が深く、親子で楽しめる良い競技だと思います。

参考
NPO法人日本ソープボックスダービー
http://www.nsbd.org/